靴の作り方、靴の道具の使い方、靴制作のヒントなど、自分で靴を作りたい人向けのブログです。

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銀ペンの代わりは鉛筆。

鉛筆銀ペンとは、裁縫で言うところのチャコペンのような役割を持ち、貼り合わせの位置を印したり、裁断線を描いたりする際に用います。
この銀ペンで描いた印は、使ったことのある人ならば、分かって下さると思いますが、必要な時にはいつの間にか消えていて、消えて欲しい時にはなかなか消えないという曲者だったりもします。
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それはさておき、しばらく前に銀ペンの在庫がなくなりました。
わざわざ銀ペンだけのために買い出しに行く気にもなれず、他に何か必要なものが出てこないかと待っているのですが、こんな時に限って、潤沢に材料は揃っていたりするもので、世の中上手くはいきませぬ。。。
そんな中、僕が銀ペンの代替えに使っているのが6Bの鉛筆です。あまり硬い芯だと革に傷が付くのでお勧めはしませんが、6B位の柔らかさなら、僕の環境では問題ありません。
鉛筆なので勿論消しゴムで消せますし、たとえ黒い革に使ったとしても、多少は見にくいですけど、まぁ許容範囲。淡色の革や、ヌメ革などの場合には、それ相当の注意が必要ですが、それは銀ペンでも同じなので、実は銀ペンよりも使い勝手が良いかもと、最近見直しつつあります。
但し、芯が柔らかいので、すぐに頭が丸くなるのが弱点と言えば弱点ですかね。
いずれにしても、どちらも一長一短があるので、上手く使い分けるのが良いと思います。
機会があればお試しください!!

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カテゴリ 靴作り の 道具 ・基本作業

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