靴の作り方、靴の道具の使い方、靴制作のヒントなど、自分で靴を作りたい人向けのブログです。

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棚ぼた的革包丁。

古道具先週の日曜日、近所の公園までフリーマーケットを見に行ってきました。
所謂フリマのみならず、アート出店というカテゴリーで、ハンドクラフトの作品も出ていると聞いていたので、どちらかといえばそちらを目当てに出掛けました。
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そうは言っても、会場についてみるとやっぱりフリーマーケット。
大半は中古衣料やら、日用雑貨やら、3千円!のロレックス(に極めて似ている)の腕時計やらで、お目当てとは程遠いブースばかりが連なっていました。
個人的には嫌いではないものの、あまりそれらに用事もなく、だんだんとテンションも下がり始めていたのですが、突然現れた古道具屋のブースに、僕も突然再起動。(^^ゞ
古道具に何となく魅力を感じてしまう僕は、使い方も分からないような錆びついた古道具を前に、ある種の興奮を覚えながら思わず物色開始。ほとんどが大工道具の類でしたが、偶然にも見慣れた形の道具を見つけることができました。

革包丁1本200円也。

当然即買いでしたが、僕がこの包丁に注目したのは、値段よりもむしろ刃の厚み。錆や若干の腐食は出ているものの、それらを差し引いても余りある風格?すら感じてしまいました。

最近の新品包丁はどうも刃が薄く、靴底用の厚くて硬い革を裁断するような場合には、剛性不足というか、なんとなく頼りなさを感じていたので、この古包丁の風格には、おのずと期待が高まります。
思いもよらぬ出会いに、すっかり機嫌が良くなってしまいました(^O^)/

ただ一つ問題があるとすれば、刃先がすっかり丸まっているので、砥ぐのが結構大変そう。
古道具
まずは包丁カバーから作るかなっ!

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カテゴリ 靴作り の 道具 ・基本作業

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