ワニは釣り込みの時に使う道具ですが、その部位によって色々な用途を持っています。

(1)革を掴む。
(2)釘を打つ。
(3)革を引っ張る時のテコの支点。
革を叩く。
(4)釘抜き。
なんとなくその形状から、(3)で釘を叩きたくなるかもしれませんが、ココは革を叩き、或いは革の上を滑らせたりもするので、あまり傷を付けたくないところです。

釣り込みの際は、木型の表面にシワを残さないのは言うまでもありませんが、底面においても、外周付近は出来るだけ平らにしておきたいところです。
釣り込んだだけでは消しきれない山は、叩いて潰す、叩いて山を移動させる、などして、出来るだけ釘の内側へ余分な革を寄せてしまいます。(実際は寄せてから釘を打つ)
後からウェルトや本底が付く際も、その方が綺麗に付きますよね?
ちなみにですが、日本の職人さんはコレ一本で済ませているようですが、ワニには結構な種類があります。
もっともワニと言う呼び方は、日本での俗称なので、正しくはラスティングペンチ、或いはピンサー(ピンツァーかな?pincer)と言いますが、釣り込む場所によって色々と使い分けているようです。
僕はこの辺の話は良く知らないので、ご存知の方がいらしたら、コメントしてくださいませ。
本日これにて。

(1)革を掴む。
(2)釘を打つ。
(3)革を引っ張る時のテコの支点。
革を叩く。
(4)釘抜き。
なんとなくその形状から、(3)で釘を叩きたくなるかもしれませんが、ココは革を叩き、或いは革の上を滑らせたりもするので、あまり傷を付けたくないところです。

釣り込みの際は、木型の表面にシワを残さないのは言うまでもありませんが、底面においても、外周付近は出来るだけ平らにしておきたいところです。
釣り込んだだけでは消しきれない山は、叩いて潰す、叩いて山を移動させる、などして、出来るだけ釘の内側へ余分な革を寄せてしまいます。(実際は寄せてから釘を打つ)
後からウェルトや本底が付く際も、その方が綺麗に付きますよね?
ちなみにですが、日本の職人さんはコレ一本で済ませているようですが、ワニには結構な種類があります。
もっともワニと言う呼び方は、日本での俗称なので、正しくはラスティングペンチ、或いはピンサー(ピンツァーかな?pincer)と言いますが、釣り込む場所によって色々と使い分けているようです。
僕はこの辺の話は良く知らないので、ご存知の方がいらしたら、コメントしてくださいませ。
本日これにて。
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