靴クリームを選ぶ際は、通常ならば革の色と同じか、少し薄い色を用いるのがセオリー。
しかしながら、今回アッパーに使った革は、メンズにしては少々赤すぎるので、別色の靴クリームを使って雰囲気を変えてみました。
しかしながら、今回アッパーに使った革は、メンズにしては少々赤すぎるので、別色の靴クリームを使って雰囲気を変えてみました。
ヒールの取り付けについても、何通りかの方法があります。
代表的かつ王道?なのは、「積み込み革」+「ペース」を用いての成形でしょうか。
他にも鉄釘を使う場合や、出来合いのプラスティックやゴムのヒールを取り付ける場合、或いはレザーボードのような木材に似た硬質の物で成形する場合など様々です。
僕は特別な用途の靴を除き、一貫して、「積み込み革」+「ペース」派なので、今回もその方法で作業をしています。
代表的かつ王道?なのは、「積み込み革」+「ペース」を用いての成形でしょうか。
他にも鉄釘を使う場合や、出来合いのプラスティックやゴムのヒールを取り付ける場合、或いはレザーボードのような木材に似た硬質の物で成形する場合など様々です。
僕は特別な用途の靴を除き、一貫して、「積み込み革」+「ペース」派なので、今回もその方法で作業をしています。
・・・昨日の続き。
中物を左右均一に詰め終えたら、本底を貼り合わせます。(詳細は過去の記事をご参照ください。)
先に縫い付けたウェルトと、本底を縫い合わせる作業を「出し縫い」といいますが、今回は出し縫いの準備から始めます。
中物を左右均一に詰め終えたら、本底を貼り合わせます。(詳細は過去の記事をご参照ください。)
先に縫い付けたウェルトと、本底を縫い合わせる作業を「出し縫い」といいますが、今回は出し縫いの準備から始めます。










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セメンテッド製法のひと工夫 (07/09)
2008年07月 (1)
REN:(2008/05/31)
レザークラフト