靴のアッパー(底より上の部分)を組み立てるにあたり、最低限必要と思われる道具と、その使い方のお話。
組み立ての流れを大雑把に言えば、
裁断→漉き→折込み→貼り合わせ→縫製
となるので、その順を追って説明したいと思います。
組み立ての流れを大雑把に言えば、
裁断→漉き→折込み→貼り合わせ→縫製
となるので、その順を追って説明したいと思います。
先回の「革漉き」に続き、今回は折り込みと縫い割。綺麗な革漉きは綺麗な折り込みを導き、綺麗な折り込みは綺麗な組み立てへと繋がります。使用する道具は通称「ぽんぽん」、製甲ハンマーです。
・・・昨日の続き。
中物を左右均一に詰め終えたら、本底を貼り合わせます。(詳細は過去の記事をご参照ください。)
先に縫い付けたウェルトと、本底を縫い合わせる作業を「出し縫い」といいますが、今回は出し縫いの準備から始めます。
中物を左右均一に詰め終えたら、本底を貼り合わせます。(詳細は過去の記事をご参照ください。)
先に縫い付けたウェルトと、本底を縫い合わせる作業を「出し縫い」といいますが、今回は出し縫いの準備から始めます。
ヒールの取り付けについても、何通りかの方法があります。
代表的かつ王道?なのは、「積み込み革」+「ペース」を用いての成形でしょうか。
他にも鉄釘を使う場合や、出来合いのプラスティックやゴムのヒールを取り付ける場合、或いはレザーボードのような木材に似た硬質の物で成形する場合など様々です。
僕は特別な用途の靴を除き、一貫して、「積み込み革」+「ペース」派なので、今回もその方法で作業をしています。
代表的かつ王道?なのは、「積み込み革」+「ペース」を用いての成形でしょうか。
他にも鉄釘を使う場合や、出来合いのプラスティックやゴムのヒールを取り付ける場合、或いはレザーボードのような木材に似た硬質の物で成形する場合など様々です。
僕は特別な用途の靴を除き、一貫して、「積み込み革」+「ペース」派なので、今回もその方法で作業をしています。












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セメンテッド製法のひと工夫 (07/09)
2008年07月 (1)
REN:(2008/05/31)
レザークラフト