靴作り実践ノート - 自分で靴を作りたい人のウェブログ。

靴作り実践ノート

靴づくりの製作工程、靴作りの道具、手作り靴の作り方、ハンドメイドシューズ製作における作業メモ。

革屋さんセール情報vol3
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もはや毎度お馴染みか?
革の問屋さんより、セールのご案内をいただきましたので、皆様方へシェアいたします。
詳細は前回の記事をご参照ください。

・・・最近こんな記事ばっかりだなぁ。。。
靴は作ってますよ(^^ゞ
誰に言ってんだか・・・。

まぁそういうことで、よろしければお出かけ下さいませ。
銀ペンの代わりは鉛筆。
鉛筆銀ペンとは、裁縫で言うところのチャコペンのような役割を持ち、貼り合わせの位置を印したり、裁断線を描いたりする際に用います。
この銀ペンで描いた印は、使ったことのある人ならば、分かって下さると思いますが、必要な時にはいつの間にか消えていて、消えて欲しい時にはなかなか消えないという曲者だったりもします。
棚ぼた的革包丁。
古道具先週の日曜日、近所の公園までフリーマーケットを見に行ってきました。
所謂フリマのみならず、アート出店というカテゴリーで、ハンドクラフトの作品も出ていると聞いていたので、どちらかといえばそちらを目当てに出掛けました。

革屋さんのセール情報!
革セール年に二回、セールのご案内をいただいておりますので、皆様方にもシェアいたします。
(詳細は画像をクリック)

過去の経験から言えば、問屋さんのセールというだけあって、かなりの破格値でした。
一万円もあれば、持って帰るのが嫌になるくらいの買い物ができたと記憶しておりますが、今回はどうでしょうかねぇ?

セメンテッド製法のひと工夫
底部銀擦りセメンテッド製法とは、靴底を接着剤だけで貼り付ける製法です。
個人的には、セメンテッド製法の靴底は、遅かれ早かれいつかは剥がれてしまうものと思っています。
なので、少しでも剥がれ難く作る工夫が、同時に必要になってくるとも思っています。

特大ハナクソ?
ゴム糊ゴム糊などの接着剤は、作業の毎に使う分だけを容器に小分けしています。
できるだけその日に使い切るよう、ちびちびと小分けしているのですが、残ってしまうこともしばしば。
冬場ならまだ良いのですが、最近ではもう残ってしまったゴム糊は、容器の底に乾燥してへばり付き、すぐに使い物にならなくなります。

現役復帰
革包丁あまりの短さに、既に砥石での研磨が困難となり、一時は引退説まで囁かれた我が裁ち包丁。
なんとなく捨てられず、道具箱の中で余生を過ごしていたのだけれど、、、
再開(仮)
人形靴1作業スペース倍増計画実施中のRENです(^^ゞ
あれもこれも同時進行で作業をしていたら、妙に作業場が狭く感じてしまい、先月から不要品の大処分をしております。
だいぶスッキリしてきたところで、ブログの方もボチボチ再開。まずは人形靴から取り掛かりましたっ!
木型修正
先回作った靴、内羽根式Wチップで使った木型を修正しています。
各部の設計値を、大幅に自分の足に近づけたので、修正というよりは、もはや作り直しの域です。あまり大掛かりなことはやりたくなかったので、サイズ合わせ程度で終わらせるつもりだったんですけどねぇ。。。
内羽根式紳士靴1:ウィングチップ完成
内羽根式ウィングチップ1

#0709M3/4
内羽根式ウィングチップ
アッパー:ミシン
底付:ハンドソーンウェルト(半カラス仕上げ)
表革:牛革(キップ):1.3mm
裏革:牛革(ステア):1.3mm
LAST:1691/SIZE:27

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